■ 最近の「なるほどね!」
小冊子業界での第一人者、むらかみかずこさんの「できる大人の"一筆添える"技術」を読みました。
むらかみさんは、なんと、昔遠距離恋愛をしていた彼と2年間に550通もの文通を続けたそうです。そこで書くことの楽しさを再認識し、今は「はなまる企画 代表」として、手紙の延長ともいえる「小冊子」を通じて、会社や社長さんへの強みを伝えられています。
むらかみさんは、<人づきあいにおいて大切なのは、手間を省くことではなく、「ひと手間かける」こと>とおっしゃいます。だから、ひと手間かけるお手紙を書きましょうよ、と提案されています。
そうは言っても、手紙ってなんだか敷居が高いですよね。
分かってはいるんだけどなかなかできないこと。。。それが私にとっての「手紙を書く」ことでした。
だって、「拝啓」とか「前略」とか「敬具」とか、「貴社ますます。。。」「平素は格別の。。。」とか定型文多すぎません?
あれ?こういうときはどうするんだっけ?
いつも迷って調べて、調べていくうちになんだか面倒くさくなって、ついつい頂いた手紙もそのままに。。。
そんな私ですが、この本を読んで、「なんだ、手紙って思ったより自由で、楽しいものなんだ!」と認識を改めることができました。
どうしてかというと、むらかみさんが提案しているのは「一筆箋やハガキで手軽にお手紙を書く方法」だから。
小難しいルールは関係なし。思ったままを、かんたんに、自由に送っていい。そのためのちょっとしたコツをこの本で教えてくれているからです。
思わず、むらかみさんが本でお勧めされていた「ワキ文具」さんで「LAMY サファリ オレンジ 万年筆 2009年限定色」を買ってしまいました。オレンジは私のラッキーカラー。今から届くのが楽しみで、ウキウキしてきました。
3月23日0時1分~24日23時59分までアマゾンキャンペーンをされているそうですので、「手紙上手」になりたい方はぜひ!
■ この本を1枚であらわすと?(クリックで拡大))
今日は、そんな私の心の動きを、得意の「黒い人の図」で図解してみました。
■ この図のポイント教えます(クリックで拡大)
ポイントは3つ。
- バリューチェーンでよく使われる台形矢印を3つ使い、before→afterを表現
- 左右に対比する図を入れ、before→afterを表現
- before afterの真ん中に、本を「インフルエンサー」として置くことで、本の影響力を際立たせる
ちなみにこちらで使った図形は、台形矢印、フキダシ、四角、三角、丸、角丸四角のみ。簡単でしょ?
■ 編集後記
先々週は静岡の夫の実家へ。先週は福島の私の実家へ。週末は地方へ小旅行でした。美味しい料理を食べられたのはいいけれど、会う親戚会う親戚に「太った」と言われ軽くへこみました。名刺の写真のころは痩せてたから、太って顔が違うって...(号泣)。でも、正直に言ってくれて感謝です。おかげでダイエットに励む決心がつきました。絶対痩せてみせます!









すごい・・・!!!
こんなふうに表現することができるんですね。感激です!!
得意の「黒い人の図」最高☆
顔の表情まで目に浮かぶような、絶妙のカタチ?姿勢?ですね!
ありがとうございます。
心から、感謝です!!
むらかみかずこさん、お忙しい中コメントいただきありがとうございます!
「黒い人」昔から得意なんです。
頭にパッと図が浮かぶんですよね。
喜んでいただき光栄です!